「ゴミくずちゃん可愛い」屋根付きバージョン&作戦会議ありがとうございました。

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 18:18

あけましておめでとうございます。

ぬいぐるみハンターの池亀三太です。

 

2018年になってはや数日が経ちましたが、皆さんはもう2018年にお慣れになりましたか?

僕は怒涛の年末年始を乗り越えてようやっと日常を取り戻した感じがしております。

 

さて、遅ればせながらですが大晦日に急遽開催した、「ゴミくずちゃん可愛い」屋根付きバージョンの上演と作戦会議ご参加いただきました皆様ありがとうございました!

そして、急遽の呼びかけで集まってくれて短い稽古の中作品を立ち上げてくれたキャストの皆さん本当にありがとうございました!

(降板した葛生君もインフルエンザとよく闘った!)

年末をゴミ山に投げ捨てた11名のキャストさん方です。

集合写真の左下隅にお化けみたいな影が写ってますけども恐らく、写真を取ってくれたのが、その日急遽受付のお手伝いに来てくれたアマヤドリの中野さんの指だと思います。怖くないのでご安心ください。

 

僕がバタバタとゲネの写真を合間合間で撮影していただので、ちゃんとした記録なくってごめんなさいね。

でも本番の撮影を許可していたのでお客さんが映像撮っておいてくれました。

そういうみんなが味方になってくれるための企画ではあったのですが、こんなにも頼もしい味方についてもらえて感激でした。

 

野外劇を前にこういった形で作品として創作してお客様の前で上演できたこと、本当に良かったと思います。

まだまだ脚本もブラッシュアップさせているのですが、そのために何が必要なのか、何が邪魔になっているのかを見つめるいい機会となりました。

また、終演後のお客様やキャストを巻き込んでの「作戦会議」も非常に有意義な時間となりました。

始まる前はどんな空気になるのか戦々恐々としていたのですが、皆様の温かい空気に包まれてアットホームな会議になったのではないでしょうか。

ここでもお客様の声をダイレクトにいただけて大変貴重な場となりました。

全てが終わった後の年越し直前の夜道で、大晦日にも関わらず、時間作っていただき一緒になって考えてくれた方々はなんていい人達だったのかと年末の寒空に感激したのでした。

本当にありがとうございました!!!

マジで、強行突破感ありましたがやってよかったです!!

 

この感謝の気持ちは3月の野外劇で作品として形にしたいと思っています。

3月3日(土)、4日(日)どうかお楽しみに!

 

 

さて、ここからが本番です。

もうすぐ稽古が始まります。

脚本はやく決定稿に持っていかねばならぬ。

 

佐藤佐吉大演劇祭2018in北区 参加作品

ぬいぐるみハンター

「ゴミくずちゃん可愛い」

作・演出 池亀三太

2018年3月3日(土)・4日(日) 

飛鳥山野外舞台

http://www.nuigurumihunter.com/

 

飛鳥山野外舞台を下見して脳内の朝青龍にどやされてきました。

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 16:18

今日は舞台監督さん、音響さん、制作さん、北区文化振興財団のご担当の方と打ち合わせをし、

野外劇に向けた懸念点の洗い出しやら、今後の進行の確認などやって参りました。

 

うむ、知ってはいたけど大変なのね。

いやはや、大変よ。

知ってはいたのよ、知ってはいたけどね。

公園って公園ですものね。

様々な大人の事情を乗り越えて色んな方にだいぶ無理めな動きをしていただいてようやくお借りしているんですものね。

沢山の「ありがとうございます」と「ほんとすんません」の気持ちで既に押しつぶされそうではありますが、これも全部作品で返せたらと思っております。

作品で返せなかったときにはもう、北区から追放くらいには思ってます。

北区だけでは許してもらえないか、23区追放かな?

なんとか、北区に残りたい!その一心で作品に向き合いたいと思います。

 

そんな僕の脳内でしたが、打ち合わせはいたって和やかに誰一人発狂することなく進行していきました。

舞台監督さんが次々に懸念点を出してくる。頼りになりすぎて感動。

これで今後も舞台監督さんさえいれば僕が発狂することはなさそうで安心しました。

テンション上がりすぎちゃって怒られるみたいな局面は何度かあるかもしれませんが、それは僕が自制すればいいだけのことであって、まあ自制できるかできないのかと問われれば大きな声で「出来ません!」と言うくらいのコントロールのきかなさではあるかもしれませんが、一説にはテンション上がってる池亀なんか見たこともねえよとの声もありますのでね、ローテンションでお馴染みだったりもしますんでね、そのへんでバランスを取っていけたらいいなと思っております。

 

絶対的に分かったことは、めちゃ大変な企画。でも死ねない!ってこと。

公演に向けたクラウドファンディング12月28日までとなってますので、よかったら応援よろしくお願い致します。

ゲネプロ観劇やらDVDなど普段絶対にないような特典揃えております!

600席ありますので、前方席確保できる特典もありますのでオススメです。

どうか!!

クラウドファンディングはこちらから

https://motion-gallery.net/projects/asukayama

 

 

んでもって、打ち合わせのあとは実際に皆で会場となる飛鳥山野外舞台へと下見に行ってきました。

飛鳥山野外舞台は北区・王子の王子駅すぐそばにある飛鳥山公園という大きな公園の一角にあります。

こちらの動画はキャストの見里瑞穂さんとかすみまいさんい公園を案内してもらった動画です。

 

今日の下見の様子。

公園の中にある能舞台が今回の劇場となるわけです。

ここに600席の劇場を作ろうとしています。

ぬいぐるみハンター初の野外劇にして圧倒的に最大規模の公演となります。

これまでキャパ200くらいが最高だったので、一気に3倍!

やれんのか!池亀!そう何度となく脳内に飼っている朝青龍が片言で問いかけてきます。

そう、誰にも言ってませんでしたが僕は頭の中に朝青龍飼ってるんですよ。

突然のお知らせですみません。

あと、ついでに言うと千鳥のノブさんも飼ってます。

千鳥のノブさんも日常の中で厳しめのツッコミを入れてきます。

 

 

スタッフさんの現実的な話に企画の大変さと壮大さを実感しつつ、やはりこの場所を訪れると夢が広がります。

それほどまでに素敵な空間です。

きっと3月の公演の際にはこの格式ある能舞台をぬいぐるみハンターらしい会場にしていると思います。

格式と間抜けさのせめぎ合いと共存です。

 

どうしてこの場所を公演会場に選んだのかっていうのもこちらに語ってます。

よかったら覗いてみてください。

https://motion-gallery.net/projects/asukayama

 

演劇の可能性をどんと広げる公演にしたいと鼻息荒めにしてお待ちしてます。

早く稽古がしたくなったな。

大晦日の屋根付きバージョンの稽古はしてはいるんですけどね。

あ、大晦日の予約まだ受け付けてますよ!

え?大晦日なんかやんの?って方はこちらを御覧くださいませ。

http://www.nuigurumihunter.com/next/

どんどんやりたい!そんで早く公演やりたい!

3月はよ来い!

いや、まだ全然準備出来てないから実際来られたら超困るけども、お引き取り願うけども。

だから、3月に3月来い!と当たり前のことを願うのです。

あと、お客様もいらっしゃれ!と願うのです。

 

ぬいぐるみハンター 池亀三太

 

チラシ撮影で籠谷さくらさんが可愛かったという話

  • 2017.12.23 Saturday
  • 15:27

ぬいぐるみハンターの池亀です。

先日、「ゴミくずちゃん可愛い」のチラシ撮影をしてきました。

チラシのデザインを担当してくれるのは今回キャストとして出演もしてくれる安藤理樹さんです。

役者もやるしデザイナーもやるしDJやるしっていうなんか器用で多彩なお方。

撮影の数日前に喫茶店にて打ち合わせ。

なんやかんやアイディアを出し合ったのち固まって、速攻スタジオおさえて、衣装準備して、ヘアメイクさんつかまえて、小道具用意して、怒涛の展開で迎えた撮影当日でした。

 

モデルはもちろん主演の籠谷さくらさん。

実はこの日が初顔合わせとなったのでした。

カメラマンさんとスタジオの方でセッティングしてもらいつつ、僕は特にやることがなかったのでただただ緊張しながら待っておりましたら、元気な挨拶でスタジオに現れた籠谷さん。

現れただけで現場が一気に明るくなって、逸材感凄かったのでした。

 

デザイナー安藤さんの細かい指示が飛ぶ中、それにポンポン笑顔で応えていく籠谷さん。

スタジオにいる他のスタッフからも、「可愛い」っていうため息混じりの声が連発されていました。

まさに公演タイトルの「ゴミくずちゃん可愛い」にピッタリな存在。

こんな感じでかなり汚れるし、濡れるしで大変な撮影だったにも関わらず終始笑顔で乗り切っていただきました。

 

素敵な笑顔を沢山いただきました。

あと、ずっと重たいブラウン管テレビを持ってもらってて、「大丈夫っすよ!」を連発してましたが、絶対重いし、結構きつかったはず!

籠谷さん、本当にありがとうございました!!

プロフェッショナルなスタッフチームの皆様も本当にありがとうございました!!

果たしてこれがどんなメインビジュアルになるのか完成を楽しみにしていてくださいませ!

 

公演に向けてのコメントもいただきました!

 

公園の中に劇場を作っての壮大な野外劇になります!!

クラウドファンディングを12/28まで行っておりますので、応援よろしくお願い致します。

https://motion-gallery.net/projects/asukayama

 

特典として、キャストフォトブックやゲネプロ観劇、前方席チケットなどご用意しています!!

どうかこのお祭り騒ぎを一緒に盛り上げていただけましたら幸いです。

 

 

公演詳細はこちら

http://www.nuigurumihunter.com/

 

 

ウサギの走りに学ぶ亀の歩みについて

  • 2017.12.21 Thursday
  • 10:05

ちょっと実感ないんですけど、先日31歳になりました。

ども、池亀三太です。

31歳って結構ないい大人のはずなのに、20歳くらいの頃から生活もありとあらゆる社会的なちゃんとしてなさも相変わらずなことになっていて、こんなはずじゃなかった感が年々に増しております。

いや、30ってめちゃ大人なイメージありましたよね?こんなとっつあん坊やみたいな大人が出来上がってますけど大丈夫なのか?と鏡の自分に問いかける毎日です。

鏡の自分に問いかけたあとには、居候中のウサギにも問いかけます。そう、現在うちにウサギが居候中でして飼い主の都合で一ヶ月くらいの予定だったのですが、なんやかんやで一緒に年越しをすることになったのでした。

ウサギも張り切っちゃって壁をガリガリ噛んでは壁紙を剥がす模様替えに躍起になっております。

さよなら敷金!

お洒落さんな男の子なものでね、仕方ないよね。

さよなら敷金!

ただ、たまに性欲えぐいときがあるのでそんな時は若干引いてしまいます。

 

そんなウサギとの甘い共同生活のため更にとっつあん坊や感が加速しているような気がしてならないのです。

31歳男性がウサギに話しかけるの客観的に見て気持ち悪いよね?

その気持ち悪さ知ってる。

 

てか、東京出てきたばっかの頃にこんな感じの大人になってるなんて想像もしてなかったな。

そもそも演劇やってるってこと自体が謎すぎてるんですけど、東京出てきた時は演劇なんてもん知らんかったし。

それを今はなんなんだ、そればっかだし。

謎が謎を呼ぶ演劇活動です。

 

想像していたというか、夢みていたような未来には到底追いついていない現在ですけど、己の実力と運のなさをちょいと呪いつつも受け入れて亀の歩みでそのうち追いつけるように進めたらいいなと思っています。

 

僕の場合は亀のくせに途中で寝ちゃうからダメなんだな、亀のくせに。

世の中のウサギはウサギのくせに走っているというのに。

 

銀杏BOYZの峯田さんが武道館のときのMCで、「全力ダッシュしてぶっ倒れて、また立ち上がって全力ダッシュしてぶっ倒れて、そうしてる間にもどんどん追い抜かれて、、、」っていう話をしていて、それ凄く共感した。

僕も20代前半頃は全力ダッシュしてたつもりなんだけれども、でも僕の場合はその全力ダッシュも全力でコースアウトしてたんだなと今でははっきりと思う当たる節がいくつもあります。

 

今はね、亀の歩みでコース復帰するべく迂回しています。

 

そんな感じでしょうか、同居のウサギのウサギらしさに見習って、ちょっとはウサギっぽくコース復帰してまた演劇とかあとなんか色々ね、やりたいこと渋滞しているので、亀なりにウサギの素振りでやっていけたらなと思ってます。

 

 

亀なりにウサギに追いつくための野外劇を来年3月に行います。

公演に向けたクラウドファンディングも実施中。

公演に向けての想いだけでも覗いていもらえると幸いです。

https://motion-gallery.net/projects/asukayama

 

 

公演詳細はこっち

http://www.nuigurumihunter.com/

 

ぬいぐるみハンターここ最近観てないなって方にも向けて、ブログというものを失って幾年月。

  • 2017.12.18 Monday
  • 23:10

ぬいぐるみハンターのぬいぐるみ班とハンター班の2班のリーダーを同時に務めております、池亀三太です。

この2班は実質池亀の単独行動によって活動をしておりまして、公演ごとに役者さんやらスタッフさんやらに入隊していただき、声を大にしては到底言えはしませんが、「演劇」という世間から疎まれる隠密活動を行っている次第であります。

 

さて、わたくし個人ブログというものを演劇を始めたばっかりの2006年くらいから持っていたはずなのですが、いつの間にかなくなっておりました。ブログタイトルが「窓辺のふるちん。」というもうなんだか露出狂が呑気に日常を綴るほのぼの日記のようなタイトルだったわけなのですが、何かブログなんか書いてる時間あったら脚本書け!宣伝なんかに時間使うなら作品のこと考えろ!っていうストイックでスパルタな悪魔に数年前に悩まされていた時期がありまして、うっかり悪魔の囁きによってブログを全て滅ぼしてしまっていたのでした。

もうどこにも残っておりません。

もしかしたらネットの宇宙を漂っているのかもしれませんが、もうそれを捕まえることは天文学的な確率であり、不可能であると言っていいでしょう。

 

そうしたわけで、僕はこの幾年月という長い日々の中、ただただブログをサボっていたわけであります。

それによって、脚本に集中した、作品のことを考えた時間が増えたなんてことはこれっぽっちもなく、ただ呆けていた時間が増えただけなのでした。

ただただ、これじゃいかんなと思いつつ、根っからの面倒くさがりによって放置しておりました。

この面倒くさがりばかりは手強いもので、面倒くささで運転免許証(原付きのみだけど)の更新をサボったまま失効してたりするような人間です。

そんな面倒くさがりが人間が2018年の3月に野外劇をやることになりました。

 

詳しくは「ぬいぐるみハンター」の時代にミスマッチなほどに手作り感あふれるホームページを御覧ください。

http://www.nuigurumihunter.com/

 

 

はい、ぬいぐるみハンター初の野外劇です。しかも、会場となる北区王子にある飛鳥山公園の飛鳥山野外舞台では史上初となる現代劇となります。

毎年、野村萬斎さんが薪能を行っている由緒ある舞台であの、田舎丸出し団体ぬいぐるみハンターの演目を行うのです。

客席数600です。

これまで客席80くらいでやってたはずなのに、多いときでも200くらいだったはずなのに、いきなり600だし、そもそも野外だし、そんな人類最強の面倒くさがりが明らかに面倒くさいことに向かって走り出してしまっているのです。

もう、面倒くささのサンドバックとして3月までボッコボコに打ち込まれていくのです。

 

そんな最高に面倒くさそうなお祭りよかったら一緒に盛り上がりませんか?

公園に劇場を作ることから始まります。

もし、この面倒くさそうなお祭りをちょっとでも面白そうって思っていただけましたら、このお祭り一緒に盛り上げてください。

クラウドファンディングというものをやっています。

いろんな特典をご用意しております。

これをご購入いただけると、ダイレクトにこの公演のバックアップをしていただけるシステムとなっております。

果たして、公園に600席の劇場は現れるのか、上演は行われるのか。

皆様の興味にかかっております。

もし、よかったら「ぬいぐるみハンター」がクラウドファンディングをやっていること広めてやってくださいませ。

https://motion-gallery.net/projects/asukayama

 

ぬいぐるみハンターを最近観てない方も、最近観だしてくれるようになった方もよかったら広めていただけましたら幸いです。

 

池亀三太

 

ぬいぐるみハンター

「ゴミくずちゃん可愛い」

http://www.nuigurumihunter.com/next/

 

野外劇に向けてクラウドファンディング実施します!

  • 2017.11.30 Thursday
  • 19:45

 

なぜ、「飛鳥山野外舞台」で「ぬいぐるみハンター」が「ゴミくずちゃん可愛い」を上演するのか

 

公園という誰もが自由に行き交う場所に突如存在している格式ある能舞台。この異様な空間でいつか演劇をやりたいと演出家としての欲求が強烈に刺激されました。
「ぬいぐるみハンター」の演劇は常々、演劇好きな層だけでなく普段演劇に接することのない方々に向けてもその劇世界の扉を開いておきたいと考えています。
どこかの誰かの仕事帰りに、休みの日に、ふらりと訪れた劇場で楽しんでいただける娯楽、そんな日常の中に2時間だけ入り込む非日常空間になりたいと願っています。まさに公園の中に存在する能舞台は日常の中の出現した非日常空間です。
「ゴミくずちゃん可愛い」は物語はいたってシンプルで、人々の生活の場を描きます。そこに居つく者、そこを通り過ぎていく者。人々がやってきては去っていく。誰もが経験するであろう見送る側と見送られる側を繰り返します。多くの方が行き交う場所であり、地域の方の生活の一部となっている公園で、そんな架空の世界を出現させることで、この世界と物語世界の境界を曖昧にし、鑑賞するだけのもで終わらず、体験として観客によりダイレクトに物語を伝えることができるのではないかと思っています。
「今日は風が強いな」とか「日が落ちてきたな」という目の前の事実を物語の登場人物と同じように観客が体感する演劇。演出家として、表現欲求をこれほどまでに駆り立てられたことはないような気がします。

 

クラウドファンディングに至った経緯について
野外での上演、まずは劇場空間を創ることから始まります。
それには莫大な予算が必要です。
念願の舞台を実現させるために沢山のプロフェッショナルな方々を巻き込んだ結果、普段の劇場公演の何倍ものお金が必要だということが判明しました。
どうか、ぬいぐるみハンターの念願の公演を実現させるべく、ご協力をお願い致します。

 

クラウドファンディング サイト

https://motion-gallery.net/projects/asukayama

 

 

 

《公演情報》
佐藤佐吉大演劇祭2018in北区 参加作品
「ゴミくずちゃん可愛い」
作・演出 池亀三太
2018年3月3日(土)・4日(日)
飛鳥山公園 飛鳥山野外舞台

 

○アウトライン
世界中のゴミが運ばれてくるゴミ山「夢の谷」通称ゴミ谷。そこを住処にしている少女のゴミは幼馴染のソニーやゴミ谷の住人たちと毎日楽しく暮らしていた。そんな平和な暮らしとは裏腹に世界では世界規模の戦争が激しさを増していき、それに合わせて日々ゴミ谷に運ばれてくる瓦礫の山も増えていく。まだ何も知らない少女の運命と世界の運命の歯車が狂い始めて物語は地球規模に動き出す。純真無垢な少女と世界の出会いの物語。

 

キャスト

籠谷さくら(X21) 

町田水城(はえぎわ) 結城洋平 見里瑞穂 安藤理樹(PLAT-formance) 宍泥美 松本みゆき 吉田壮辰 かすみまい 函波窓(ヒノカサの虜) 西村蒼 塩谷亮(水戸芸術館ACM)/

石田哲也(劇衆オの組) 加藤広祐(藤一色) カンチャンガン 葛生大雅 國井さえ 久間健裕(ネジマキトカゲ) 新開知真(埋れ木) 須田千珠子 高木亮 橘享 田中龍都(ポポポ) 冨岡英香 能澤佑佳(演劇食堂おかわり) 早舩聖 福田海人 宮地洸成 森耕作 山崎聖香(劇団てあとろ50’) 山平里穂 ゆかりごはん 

 

○タイムテーブル
3月3日(土)16時開場 17時開演
3月4日(日)16時開場 17時開演

 

◯会場
飛鳥山公園 飛鳥山野外舞台
東京都北区王子1-1-3 最寄り駅:JR京浜東北線・地下鉄南北線・都電荒川線 王子駅

 

チケット

2018年1月15日 発売

全席指定

一般 前売  3500円/当日 3900円

U25 前売  2500円/当日 2900円

高校生以下 前売当日共 1000円

 

◯ぬいぐるみハンターサイト

http://www.nuigurumihunter.com/

 

ぬいぐるみハンター「もれなく漏れて」公演情報

  • 2017.02.07 Tuesday
  • 14:44

ぬいぐるみハンター1年半ぶりの新作長編。

ぬいぐるみハンターらしい哀愁漂うまぬけな世界を描きます。

 

第27回下北沢演劇祭参加作品

 

ぬいぐるみハンター

「もれなく漏れて」

 

作・演出 池亀三太

2017/2/22 (水) 〜 28 (火)

OFF・OFFシアター(下北沢)

 

嬉ションした犬をあの子は叱る。

残酷なほどに純真無垢で無邪気な少女とその周辺が織りなす壮大にまぬけな初恋と現実直面の物語。

圧倒的な世間知らずが繰り広げる「私VS世界」の珍騒動。

 

[出演]

見里瑞穂

安東信助

志賀聖子

小川夏鈴

田野倉雄太

長尾友里花(柿喰う客)

 

[タイムテーブル] 

2月22日(水)20:00☆

2月23日(木)14:30☆/20:00☆

2月24日(金)20:00

2月25日(土)13:30/18:30

2月26日(日)14:30

2月27日(月)14:30/20:00

2月28日(火)18:30

※受付開始は開演の40分前、開場は30分前。

※上演時間約100分予定。

※☆印は前半割対象ステージ。

 

[チケット]

前売り・当日同一料金

<一般> 3200円

<23歳以下> 2500円

<高校生以下> 500円

 

前半割引 ※22・23日のみ適用

<一般> 2800円

<23歳以下> 2000円

 

ご予約はこちらから。

https://ticket.corich.jp/apply/79400/

 

[会場]

OFF・OFFシアター

(小田急線・京王井の頭線 下北沢駅 南口改札出てすぐ目の前のビル3F) 

世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F

 

[WEB]

http://www.nuigurumihunter.com/

 

それではご連絡、ご来場心よりお待ちしております。

「15 Minutes Made Volume14」公演情報

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 14:58

Mrs.fictions presents

15 Minutes Made Volume14

 

◼参加団体

日本のラジオ

ぬいぐるみハンター

キュイ

かわいいコンビニ店員飯田さん

キ上の空論

Mrs.fictions

 

◼日時

2016年8月

10日(水)19:30〜

11日(木・祝)15:00〜 / 19:30〜

12日(金)15:00〜 / 19:30〜

13日(土) ☆15:00〜 / 19:30〜

14日(日)15:00〜 / 19:30〜

15日(月)15:00〜 / 19:30〜

16日(火)13:00〜 / 18:00〜

(全13ステージ)

 

※☆託児サービスがあります。要予約。

イベント託児・マザーズ 0120-788-222

0才・1才2,000円 2才以上1,000円

 

※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前からとなります。

※開演5分前までにご来場頂けない場合、キャンセル扱いとなる場合がございます。

※終演後、「おわりの会」を行います。

 

おわりの会とは…終演後もお客様になるべく長く劇場という空間を味わっていただくため、劇場を開放する時間です。 アンケートにお答え頂いたり、出演者との面会を行ったりと御自由におくつろぎください。 毎回参加団体等からゲストを招き、トークセッションも行います。

 

◼会場

花まる学習会王子小劇場

東京都北区王子1-14-4 地下1F

(各線王子駅より徒歩5分。JR京浜東北線は「北口」、東京メトロ南北線は「4番出口」から北本通りを直進。「鑑定倶楽部」というお店の地下です。)

 

◼チケット (全席自由・日時指定)

前売 2,500円

当日 3,000円

高校生以下 1,000円(枚数限定・要学生証)

 

◼チケット取り扱い

http://ticket.corich.jp/apply/75355/008

(ぬいぐるみハンター扱い)

 

◼Mrs.fictionsHP

http://www.mrsfictions.com/

 

◼参加団体詳細

□日本のラジオ

屋代秀樹という偏屈な男が1人で運営している、演劇を上演する任意団体です。古典や実際の猟奇事件を下敷きにした会話劇をよくやっています。愛と暴力に関心がありますが殺陣とかはやりません。「さわやかな惨劇」がキャッチコピーです。

http://razio.jp/

 

□ぬいぐるみハンター

池亀三太主宰の劇団。オリジナルティ溢れる独自の世界観の中で、確かにそこで生活する人々の切実な生き様を笑いと哀愁を交えて爽快に、ときに間抜けに描く。欠陥だらけの個性的な登場人物が織りなすポップな人間賛歌を追求中。佐藤佐吉賞2015において最優秀作品賞はじめ7部門受賞。

http://www.nuigurumihunter.com/

 

□キュイ

2011年、綾門優季を主宰として旗揚げ。専属の俳優を持たない、プロデュース・ユニットとして活動を開始。現代日本には珍しいほど仰々しい文語的セリフまわし、過剰なまでに長くややこしいモノローグ等が作品の特徴。『止まらない子供たちが轢かれてゆく』『不眠普及』でせんだい短編戯曲賞大賞を受賞。

http://cuicuicuicuicui.jimdo.com/

 

□かわいいコンビニ店員飯田さん

ひとの感情が臨界点をこえる瞬間を愛ある視点で描き、日常の中にむき出しの人間を表出させる作風が特長。汗、涙、唾を出し惜しまない会話劇は決してハッピーエンドばかりではないが観るものに不思議なカタルシスを残す。作品名に間違えられがちな団体名は、実在する某コンビニ店員飯田さんに由来。本人の許可は得ていない。

http://kawacon.jimdo.com/

 

□キ上の空論

2013年12月旗揚げ。リジッター企画の中島庸介がひとりで勝手にやってる別ユニット。

リジッター企画では『なさそうでありそうな非日常』を描くのに対し、キ上の空論では、言葉遊びや韻踏み、擬音の羅列や呼吸の強弱など、会話から不意に生まれる特有のリズム〈音楽的言語〉を手法に『ありそうでなさそうな日常』を綴る。

http://kijyooo.info/

 

□Mrs.fictions

2007年3月、舞台芸術の創造と発展を目的に活動を開始。舞台芸術を『関係性の芸術』と 捉えた作品を製作している他、観客と集団、集団と集団の繋がりを重要視し、それらの『関係』を より密なものとする為の創造を行っている舞台製作者集団。『人と人は出会わなくてはならない』という理念の下、『15 Minutes Made』を主催する。

http://www.mrsfictions.com/

<池亀三太最新作>「(戦場に)行けたら、行くね。」 5/18〜22@RAFT

  • 2016.05.16 Monday
  • 18:39

池亀さん、他
「(戦場に)行けたら、行くね。」

作・演出 池亀三太
2016年5月18日(水)〜22日(日)
RAFT(東中野/中野坂上)

コンビニのバックルームでの60分。
[アウトライン]
隣りで裸で寝ている女を起こさないようにそっと痺れる腕を引き抜いて、ベッドから這い出る。 
間抜けな裸体に服を次々と着こんで、携帯電話を手に取る。着信が立て続けに6件、履歴をみると全て田舎に住む親からで、すぐに折り返すのも面倒だからあとにしようとお尻のポケットに突っ込む。自転車の鍵と財布を持って、つけっ放しにしていたTVを消そうとリモコンを向ける。TVの画面ではあちこちで煙が立ち上っている。昨夜、飲み屋でなんとなく耳に入った隣のサラリーマンたちの会話が頭によぎる。「どうやら戦争が始まるらしいよ。」TV画面の見慣れた風景の見慣れない光景に寝起きの頭でぼんやり思う。「ああ、どうやら戦争が始まったらしい。」 
相変わらず裸で寝ている女をベッドに置き去りにして、家を出て自転車を漕ぎ出した。 
自転車で行くのは危険かなと一瞬思ったけど、コンビニのバイトの時間が迫っているからそうも言ってられない。 
戦場を掻い潜ってコンビニにたどり着く。自動ドアはいつもと変わらない間抜けなメロディーで出迎えた。 
戦争が始まった街の、コンビニのバックルームで何も感じていないようで、何も思っていないようで、何も考えていないようで、何かはきっといつもと違う、60分。 
裸で寝ていた女はもう戦争が始まったことに気づいてパンツを履いただろうか。 
休憩の時間になったら親に電話しなきゃだ。
TVを消したら戦争は終わるもんだと思ってた。
[キャスト]
本東地勝 山田隆史 大石洋子(俳協) 門前竣也 岸田大地  仲川珠里 土橋美月 他 

[タイムテーブル] 
5月18日(水)〜22日(日) 全10st 
18日(水)20:00 
19日(木)15:00/20:00 
20日(金)15:00/20:00 
21日(土)13:00/16:00/20:00 
22日(日)13:00/16:00 
※受付開始・開場は開演の30分前です。 
※上演時間は60分を予定しています。 

[チケット]
<一般> 前売/当日 2500円 
<学生> 前売/当日 1000円 
<高校生以下> 前売/当日 500円 
 
[予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/iketara

[会場]
RAFT
東京都中野区中野1-4-4 1F 

◎JR線・大江戸線 「東中野駅」下車西口・徒歩13分
◎丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」下車A2出口・徒歩10分
◎JR線「中野駅」からバスの場合 南口下車、
 京王バス(2番のり場)渋谷駅行き(渋64)
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約5分)
◎JR線「新宿駅」からバスの場合 西口出口、
 京王バスターミナル(15番のり場)野方行き
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約15分)徒歩スグ





急遽やります。池亀さん、他「リフラブレイン」2/9〜11 王子小劇場

  • 2016.02.01 Monday
  • 13:01

突発的に公演をやることになりました!!!

一週間後に幕が開けます!!


2009年にMCRが上演した傑作「リフラブレイン」を池亀三太演出で急遽上演決定!
公演決定から初日までわずか16日!
池亀の呼びかけに様々な方が名乗りを上げ集結してくれています!

<イントロダクション>
彼女は明日で世界が終わると思って持ち物を今日に投げ置き、明日手ぶらで途方に暮れる。
彼は明日で世界が終わると思って今日までを愛するが、明日の終わりに今日を憎む。
あくまでも、明日で世界が終わらないという前提でのはなしだが。
明日で世界が終わってもよい、
明日で世界が終わってくれないと困る、
明日で世界が終わると信じて今日を迎えた人たちなんかの、
明日が無慈悲にやってきたりする情景なんかを笑い飛ばせる距離から見せつける物語。

<キャスト>
東谷英人(DULL-COLORED POP)
松本みゆき
加藤岳史(国分寺大人倶楽部)
たなか沙織
佐藤考哲
牧座内みゅーじ
津和野諒(アガリスクエンターテイメント)
堤千穂
佐々木恭平
藤田雄気
津賀保乃(天才劇団バカバッカ)
河村慎也
松尾佑一郎
江島良祐(劇団ガクブチ)
田中優佳里

<タイムテーブル>
2016年2月9日(火)〜11日(木・祝)
9(火) 20:00
10(水) 15:00/20:00
11(木・祝)13:00
※上演時間は100分を予定しています。
※受付開始・開場は開演の30分前です。

<チケット>
■発売日 1月28日(木) AM00:00
■料金
一般 2300円
学生 1300円
高校生以下 100円※枚数限定

■取り扱いフォーム
https://ticket.corich.jp/apply/71836/

<スタッフ>
演出助手 吉岡克眞(劇団皇帝ケチャップ)
イラスト 佐野恵一
制作 高村楓 藍屋奈々子(in企画)

<会場>
王子小劇場
〒114-0002 東京都北区王子1-14-4 地下1F
ロビー直通番号: 03-3911-8142(公演期間中のみ)
王子駅より徒歩5分。 JR京浜東北線は「北口」、東京メトロ南北線は「4番出口」から北本通りを直進。
「鑑定倶楽部」というお店の地下です。

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